hirotano's blog - めざせ中小企業診断士

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【財務会計】オプション取引についてまとめてみた - 中小企業診断士

オプション取引とは、

 

あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で資産を購入、売却できる権利。

オプションの買い手から売り手にオプション料を支払います。

 

また、

資産を購入する権利を、コールオプション

資産を売却する権利を、プットオプション と呼びます。

 

うにゅうするのは、ールオプション ととりあえず覚える。

 

権利の行使期間については、

 

ヨーロピアンタイプ 

 権利行使が権利行使日に限定

アメリカンタイプ

 権利行使は満期日までいつでも行使可能

 

アメリカンタイプはいつでも行使できて甘めぇ〜 と覚える。

 

あと、過去問をみると、損益と価格のグラフが出るんですね。。。

 

ある資産を購入、売却する際にその資産の市場価格によって、オプションを行使する・しないの判断が必要になります。

 

結局、資産の売買では、

より安く購入して、より高く売れたら うれしい!

 

わけです。

 

なので、下のように覚えてたら良いかなと思います。

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コールオプションの場合、市場価格が高くなればなるほど、損益も上がるようなグラフになります。

逆に、

プットオプションの場合、市場価格が安くなればなるほど、損益も上がるようなグラフになります。

でもH25-23 は本番では解ける気がしない・・・プットオプションという言葉に引っかかって、絶対に右肩下がりグラフの(エ)を選んでしまうだろう・・・