hirotano's blog - めざせ中小企業診断士

中小企業診断士をめざしているhirotanoのブログです。

【経済学】LM曲線についてまとめてみた - 中小企業診断士

 

LM曲線は貨幣市場が均衡しているときの、

 

国民所得Yと利子率rを組合わせた曲線です。

 

貨幣市場が均衡する条件は、

f:id:hirotano:20170513225701p:plain

 

グラフは、

f:id:hirotano:20170513225804p:plain

 

国民所得が上がると、

貨幣の取引需要が上がり、

利子率が増加します

 

LM曲線の超過需要、超過供給

 

下の図を覚える。

f:id:hirotano:20170513230143p:plain

 

LM曲線の傾き

 

貨幣需要の利子率感応度が傾きは緩やか

所得感応度が大きければ、傾きは急になる

 

IS曲線を含めて、指標が大きくなれば、

傾きは基本的に、緩やか。

ただし、LM曲線の所得感応度だけ、

例外で傾きは急になる。

 

LM曲線のシフト

 

貨幣供給の増加や物価の下落など、

有効需要を拡大すると、

国民所得が増え、右へシフトする

 

貨幣供給の減少や物価の上昇などにより、

有効需要を縮小すると、

国民所得が減り、左へシフトする。